【南関】エンプレス杯 JpnⅡ

【南関】エンプレス杯 JpnⅡ

11R
エンプレス杯 JpnⅡ

川崎11R 20:10発走 / ダート2100m (左) 

4歳上 賞金:1着4000万円、2着1400万円、3着800万円、4着400万円、5着200万円


馬番 馬名 印 タイプ cling 好走値 好走波 平均着順 前走比 想定着順 上がり芝 上がりダ 平均位置 末脚率 爆発力 4角平均 切れ味 Surge Index 評価 スコア Vital Rhythm CS値 Fact値 乖離Fact率 連対率% ポイント P順位
1 メモリアカフェ 〇 ● ● 0.61 → 1.6 -0.05 1 37.8 3.2 -1.6 0.5 3.6 -2.6 44.06 11 11 71 -26.94 -12.7 40.0% 41 1
2 プロミストジーン ▲ ● 0.81 → 2 0.01 2 36.3 4.2 -2.2 2 6.7 -5.1 46.72 7 7 56 -9.28 -17.6 17.0% 29 2
3 マテリアルガール ● 1.06 → 4.8 -0.02 5 39.7 3.9 0.9 0.25 4.8 0.3 60.69 4 4 46 14.69 -12.5 2.1% 9 7
4 アピーリングルック △ ● 0.93 → 2.8 0.02 3 37.3 3.4 -0.6 2 4 -1.4 51.45 8 8 63 -11.55 -9.7 29.6% 17 5
5 マーブルマウンテン ✖ ● 0.86 → 4.6 -0.03 4 34.9 37.5 3.9 0.7 0.25 4.8 -0.8 55.78 11 11 55 0.78 -9.4 14.6% 20 4
6 テンカジョウ ◎ ● 0.66 → 2.5 0.06 2 38.4 6.1 -3.6 1.75 5.3 -3.6 ◎ 49.57 8 8 88 -38.43 -2.5 72.6% 25 3
7 レクランスリール ● 0.91 → 6.1 0 6 35.5 39.7 5.2 0.9 1.4 6 -0.4 65.81 3 3 40 25.81 -11.1 1.1% 3 8
8 レイナデアルシーラ ● 1.11 → 5.4 -0.04 6 38.6 2.1 3.3 1.33 2.6 3.4 63.8 4 4 51 12.8 -5.2 16.7% 11 6

2026年5月13日(水)川崎11R エンプレス杯 JpnII

エンプレス杯は、川崎のダート2100m。 この距離なら、前に行けるだけでは足りず、道中で脚を使いすぎずに、4角からもう一度動ける馬を重く見たいレースです。 ダート2100mらしく、位置取り、上がりダ、4角平均、切れ味のつながりを見ながら組み立てます。

中心に見たいのは1番 メモリアカフェです。 好走値0.61、平均着順1.6、想定着順1、評価44.06、スコア11と、今回の表ではかなり整った数字です。 さらにFact値-26.94、連対率40.0%、ポイント41まで揃っており、総合的に一番自然に中心へ置けます。


展開面でも、1番 メモリアカフェは平均位置3.2、4角平均3.6。 前すぎず後ろすぎず、川崎2100mで無理なく流れに乗れる位置です。 そこに切れ味-2.6があるので、4角から直線にかけてしっかり脚を使える形です。 clingにも反応があり、軸として一番扱いやすい馬です。

相手筆頭は6番 テンカジョウです。 好走値0.66、平均着順2.5、想定着順2、Fact値-38.43、連対率72.6%と、能力面の数字はかなり強く出ています。 Surge Indexにも反応があり、後半で浮上する材料もあります。


6番 テンカジョウは平均位置6.1、4角平均5.3なので、位置は少し後ろ寄りです。 それでも末脚率-3.6、切れ味-3.6があり、2100mなら距離を使って押し上げる形が合います。 前が早めに動く流れになれば、直線で一番怖い存在です。

差し脚の迫力で見逃せないのが2番 プロミストジーンです。 好走値0.81、平均着順2.0、想定着順2、上がりダ36.3はかなり目立ちます。 4角平均6.7から切れ味-5.1という形なので、後ろからでも直線で大きく差を詰められるタイプです。


2番 プロミストジーンは、川崎2100mで前が残る流れだと届き切れない場面も考えます。 それでもポイント29があり、切れ味の強さも抜けています。 相手には必ず残しておきたい一頭です。

前で流れに乗れる馬としては4番 アピーリングルックを拾います。 好走値0.93、平均着順2.8、想定着順3、上がりダ37.3。 さらにFact値-11.55、連対率29.6%もあり、相手候補としては十分です。


4番 アピーリングルックは平均位置3.4、4角平均4.0で、レースの中に入っていける数字です。 切れ味-1.4なので、派手に差すというより、良い位置から長く脚を使うタイプです。 川崎2100mでは、こういうロスの少ない立ち回りは軽くできません。

押さえ候補としては5番 マーブルマウンテンも気になります。 好走値0.86、前走比-0.03、上がりダ37.5、スコア11、ポイント20。 大きく崩れた数字ではなく、流れに乗れれば上位に残る余地があります。


5番 マーブルマウンテンは4角平均4.8、切れ味-0.8なので、強烈な決め手というより、持続力で踏ん張るタイプです。 印の4頭には少し届かせませんが、買い目を広げるなら候補に入れておきたい馬です。

全体としては、位置取りと後半の脚が一番きれいにつながる1番 メモリアカフェを中心にします。 相手は、後半性能とSurge Indexの6番 テンカジョウ、切れ味の強い2番 プロミストジーン、前で流れに乗れる4番 アピーリングルック。 川崎ダート2100mらしく、早めに動けて最後まで脚を残せる馬を重く取ります。

AI印

◎ 1番 メモリアカフェ

〇 6番 テンカジョウ

▲ 2番 プロミストジーン

△ 4番 アピーリングルック

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このレースの結果