【南関】帝王賞 JPNⅠ

【南関】帝王賞  JPNⅠ
馬番馬名タイプcling好走値好走波平均着順前走比想定着順上がり芝上がりダ平均位置末脚率爆発力4角平均切れ味Surge Index評価スコアVital RhythmCS値Fact値乖離Fact率連対率%ポイントP順位
1ナチュラルライズ1.063.70.08438.23.10.683.60.362.64213.64-8.0312
2カゼノランナー0.993.5-0.0633538.22.11.412.41.153.634-6.37-7.8127
3アウトレンジ1.353.8-0.05536383.30.513.31.8584-3-3.479
4ナンセイホワイト1.023.303395.2-1.934.4-156.02315.02-21.5510
5ロードクロンヌ0.953.3-0.0333537.24.4-1.10.54.1-151.327-6.68-11.7193
6サントノーレ0.853.1-0.04339.62.1112.10.553.217-2.79-11.1174
7マルカンラニ0.712.50.05238.45.8-3.30.915.8-448.8768.87-28.0232
8ミッキーファイト0.671.60.02137.93.6-20.673.8-2.744.569-40.44-8.9271
9ナイトオブファイア0.693.50.02238.65.6-2.10.644.5-2.151.3579.35-27.0165
10ディクテオン0.934.20.02437.637.58.9-4.70.838.1-4.255.586-8.42-5.2165
11カズタンジャー1.053.40.03440.738.36.4-315.2-1.654.7824.78-15.2312
12セラフィックコール1.134.4-0.01538.37.6-3.21.56-159.72313.72-13.5510
13ラムジェット1.083.90.05437.15.9-20.537.3-3.154.7633.76-14.2127

AIレース見解

帝王賞は大井ダート2000mらしく、道中で脚をためるだけではなく、勝負どころで前を射程に入れられる持続力が問われます。今回はダートの上がり、想定着順、スコア、4角までの運びを重視し、直線へ向く前に勝負の形を作れる馬を上位に取りました。

本命

8番 ミッキーファイト

好走値0.67は今回の中でも好走側に寄った水準で、条件に対する噛み合いの良さが出ています。平均着順1.6、想定着順1位という並びは、上位へ収まる再現性の高さを示す材料です。上がりダ37.9はダート2000mで最後まで脚を残せる値で、平均位置3.6、4角平均3.8なら、前を見ながら直線へ向ける競馬ができます。スコア9も評価材料が厚く、中心はこの馬です。

対抗

5番 ロードクロンヌ

上がりダ37.2はメンバー内でも目立つ速さで、長く脚を使う大井の2000mで強みになります。平均着順3.3、想定着順3位は上位圏に踏みとどまれる安定感を示しており、スコア7も相手筆頭として十分です。平均位置4.4、4角平均4.1なら極端に構えず、勝負どころで前を射程に入れる形を作れます。

単穴

6番 サントノーレ

好走値0.85、平均着順3.1、想定着順3位は、相手圏内で安定して走れる形を示しています。平均位置2.1、4角平均2.1は前めで流れに乗れる数値で、大井ダート2000mではこの位置取りが大きな武器になります。上がりダ39.6は速さだけで押し切るタイプではありませんが、前受けから粘り込む形なら持ち味が活きます。

連下

9番 ナイトオブファイア

好走値0.69は好走側に寄った値で、想定着順2位という評価も上位争いに加わる材料になります。平均位置5.6、4角平均4.5は中団前後から押し上げる形で、前が動いたあとに脚を使える位置です。スコア7に加えて反応も出ており、流れが締まった時に連下として拾っておきたい一頭です。

展開面の整理

大井ダート2000mは、向正面から3角にかけて早めに動く馬が出やすく、4角での位置取りが結果に直結しやすい舞台です。8番ミッキーファイトは好位から勝負へ入れる形、5番ロードクロンヌは中団前めから長く脚を使う形、6番サントノーレは前受けの粘り込み、9番ナイトオブファイアは押し上げる競馬で持ち味が出ます。中心は8番ミッキーファイト。相手は5番、6番、9番を厚めに見たい組み合わせです。

最終印

本命 8番 ミッキーファイト
対抗 5番 ロードクロンヌ
単穴 6番 サントノーレ
連下 9番 ナイトオブファイア