【南関】さきたま杯 JPNⅠ

【南関】さきたま杯 JPNⅠ

PriceCode表

馬番馬名印タイプcling好走値好走波平均着順前走比想定着順上がり芝上がりダ平均位置末脚率爆発力4角平均切れ味Surge Index評価スコアVital RhythmCS値Fact値乖離Fact率連対率%ポイントP順位
1シャマル✖●0.96→3.60337.82.6113.30.253.465–2.46-15.5108
2ロードフォンス〇●0.77→3-0.01236.136.73.1-0.115.7-3.448.769–-19.24-9.9322
3ティントレット●1.2→5.1-0.04639.42.92.213.42.763.863–11.86-3.7810
4ヤマニンチェルキ▲●0.83→3.50.09336.93.20.315.6-2.751.728–-11.28-9.4204
5ビナサクセス●0.85→40.03338.93.90.11.834.2-0.856.014–16.01-20.999
6イグザルト●1.22↑5-0.03635.536.9410.26.8-0.760.395–13.39-12.0135
7ウィルソンテソーロ◎●0.96↑3.3-0.03336.637.14.2-0.90.24.2-151.039–-34.97-1.3273
8ベストグリーン△●S0.61→2.4-0.03138.41.80.611.7-0.247.288–-7.72-17.9331
9アウストロ●0.76→3.3-0.013392.80.522.9-0.453.857–5.85-18.1135
10ジョージテソーロ●1.08→5.30.08637.63.22.114.11.662.061–8.06-3.2312
11ママコチャ注●1.1→3.60.01434.136.22.6114.7-0.753.514–0.51-13.5127
12サトノルフィアン●0.96→5.8-0.01636.837.72.13.713.32.362.854–16.85-10.3810

AIレース見解

さきたま杯は、浦和ダート1400mらしく、序盤から良い位置を取れるかが大きな鍵になります。今回は同型モデルの中で上位評価が強く出た馬を中心に、位置取りと最後まで脚を保てる形を重視します。

◎本命 中心馬

中心は 8番 ベストグリーン です。

ポイント33、P順位1という並びは、今回の同型モデル内で評価が最も集まっている形です。さらに平均着順2.4、想定着順1は、単に上位に見られているだけでなく、崩れにくさまで伴っている数字です。4角平均1.7とclingの反応もあり、浦和1400mで主導権を握りやすい点を本命として評価します。

〇対抗 相手筆頭

相手筆頭は 2番 ロードフォンス です。

ポイント32、P順位2で、中心馬にかなり近い評価帯に入ります。スコア9は今回の中でも強い部類で、上がりダ36.7と切れ味-3.4は、直線で脚を使える裏付けになります。4角平均5.7なら極端に後ろではなく、前を見ながら運んで差し込める形です。

▲単穴 3番手

3番手は 7番 ウィルソンテソーロ です。

ポイント27、P順位3に加えて、平均着順3.3、想定着順3がまとまっています。この数字は勝ち切りだけでなく、上位圏に踏みとどまる安定感を示す材料です。4角平均4.2なら好位から中団前めで立ち回れる範囲で、流れに乗れば上位争いまで届きます。

△連下 押さえ

押さえは 4番 ヤマニンチェルキ です。

ポイント20、P順位4で上位グループに残り、スコア8も評価できます。上がりダ36.9と切れ味-2.7は、最後に脚を使う材料として十分です。4角平均5.6なら前を見ながら運べる位置で、連下として拾いたい一頭です。

展開面の整理

8番 ベストグリーンは4角平均1.7で、浦和1400mではかなり大きな武器になります。2番 ロードフォンス、7番 ウィルソンテソーロ、4番 ヤマニンチェルキは、前を見ながら脚を使える位置取りと上がり面の材料があり、中心馬を追いかける相手として評価します。

最終印

◎本命 8番 ベストグリーン
〇対抗 2番 ロードフォンス
▲単穴 7番 ウィルソンテソーロ
△連下 4番 ヤマニンチェルキ