2026年5月14日(木)園田11R「第64回 のじぎく賞」

馬番馬名タイプcling好走値好走波平均着順前走比想定着順上がり芝上がりダ平均位置末脚率爆発力4角平均切れ味Surge Index評価スコア
1バイシュウ1.153.20.17440.34.2-11.253.50.256.974
2ジューンキートス1.084.30.35540.73.21.11.640.661.930
3プリンセスデイジー54.80
4ティーズセラフ0.863.30.2340.330.313.7-0.954.765
5ブチエーコウネ1.128.30.11941.171.31.57.71.678.730
6インパルスベラ0.331040.32.2-1.211-0.744.029
7クリスタルピット0.833.60.02341.33.8-0.21.333.4-0.456.684
8ミスティライズ0.481.70.03137.52.2-0.514-3.244.2110
9ゴーゴーツヨシ0.912-0.45239.53.8-1.812-0.248.768
10ウィルラウス0.653.20.24237.737.84.2-10.885.5-3.450.078
11ガミラスラバウル0.884.80.074392.72.11.55.5-1.359.254
12ファーマドール0.713.9-0.053391.82.123.5-0.755.267

2026年5月14日(木)園田11R のじぎく賞


のじぎく賞は、園田ダート1700mの3歳牝馬戦です。 園田の1700mなら、直線だけの脚よりも、道中で位置を取りながら4角で置かれず、そこからもう一度脚を使える馬を重く見たいところです。 展開面で反応しているのは1番 バイシュウ6番 インパルスベラ7番 クリスタルピット9番 ゴーゴーツヨシ12番 ファーマドールで、この中からどの馬が数字面まで重ねてくるかがポイントになります。

中心は6番 インパルスベラにします。 好走値0.33平均着順1.0平均位置2.24角平均1.0と、園田の小回りで一番扱いやすい形を持っています。 さらにclingにも反応があり、前で流れに乗って、そのまま4角で主導権を取れるタイプです。 切れ味-0.7も極端な瞬発型ではなく、前にいながら最後まで脚を残す数字として見やすく、ここは展開面の軸に置きます。

相手筆頭は8番 ミスティライズです。 好走値0.48平均着順1.7想定着順1上がりダ37.5平均位置2.2切れ味-3.2まで揃っていて、数字だけならかなり強く見えます。 4角平均は4.0なので、完全な逃げ先行型ではありませんが、そこから切れ味-3.2で押し上げられるなら、園田1700mでも直線前に動ける脚はあります。 スコア10ポイント36も上位で、能力面では中心候補の一頭です。

展開面で次に怖いのは9番 ゴーゴーツヨシです。 平均着順2.0想定着順2前走比-0.45と、内容上昇の形が見えます。 上がりダ39.54角平均2.0なら、早めに好位へ取りついて、そのまま粘り込む形が作れます。 末脚率も-1.8で、前で流れに乗るだけではなく、後半の踏ん張りもあるタイプです。

差し込み候補としては10番 ウィルラウスを残します。 展開面の反応馬ではありませんが、上がりダ37.8切れ味-3.4はこのメンバーでもかなり目立ちます。 4角平均5.5なので位置取りのリスクはありますが、4角で少しでも射程に入れば、直線でまとめて差を詰める脚はあります。 ポイント27も高く、前が早めに動き合う形なら浮上できます。

展開有利組では、12番 ファーマドールも押さえ候補です。 平均位置1.8上がりダ39.0想定着順3と、前で運ぶ形は作れます。 一方で末脚率は2.1なので、最後にもう一段伸びるというより、前で粘り込む形が合います。 1番 バイシュウSurge Indexに反応があり、7番 クリスタルピットも展開面では拾えますが、今回は数字の重なりまで見ると、印は上位の4頭を優先します。

全体としては、前で形を作れる6番 インパルスベラを中心に、能力値と上がりの速さで8番 ミスティライズが迫る構図です。 そこへ、展開面で流れに乗れる9番 ゴーゴーツヨシ、差し脚の数字が目立つ10番 ウィルラウスを加えて考えます。 園田1700mらしく、4角で置かれない馬を上に取りつつ、最後の脚を持つ馬も一頭残しておきたいレースです。


6番 インパルスベラ

8番 ミスティライズ

9番 ゴーゴーツヨシ

10番 ウィルラウス


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