AI+オッズソフト【Tesoro IA Odds】

Tesoro IA Oddsとは

Tesoro IA Odds は、AIによるレース分析と、当日のオッズ情報を組み合わせて買い目を導き出すためのAI+オッズ分析ソフトです。バージョンアップを重ね、現在はV2.8.0になっています

競馬予想では、馬の能力や展開だけでは判断しきれない場面があります。また、オッズだけを見ても、どの馬が本当に買える状態なのかは見えにくいことがあります。

そこでTesoro IA Oddsでは、AIがレースの状態を読み取り、そのうえでオッズの動きや人気の偏りを重ね合わせることで、実戦向けの買い目を表示していきます。

このソフトの大きな特徴は、AIの分析結果だけで完結させないことです。AIが良いと判断した馬であっても、当日のオッズが合っていなければ、馬券としての妙味は薄くなります。

反対に、オッズ上では面白く見える馬でも、AI側の評価が低ければ無理に拾う必要はありません。Tesoro IA Oddsでは、AI評価とオッズの両方を見比べながら、バランスが合ったレースや買い目を探していきます。

皆様、長らくお待たせしました。

Tesoro IA Oddsは、ウェブ版への移行作業を進めていました。ウェブ版では、リアルタイム予想とその日の結果を確認しながら、PriceCodeサイト内の記事や関連コンテンツも続けてご利用いただけます。

なお、PriceCode理論と、Tesoro IA Oddsで使用しているAI・オッズ理論は同じものではありません。それぞれ異なる視点から競馬と馬券を考えるためのものであり、両方を見比べることで、予想だけでは伝わりにくい馬券理論の奥深さまで知っていただける構成にしています。

2026年9月5日中山11Rのウェブ版予想表示前画面
ウェブ版Tesoro IA Oddsの予想表示前画面

予想表示の基本的な見方

項目 内容 見る時のポイント
予想の検討タイミング Tesoro IA Odds V2.8.0では、すべてのレースにおいて、発走10分前に予想の表示がされます。配信のタイムラグはもちろんあります 予想内容は発走直前の時間帯に表示されるため、確認する際は各レースの発走10分前を目安にしてください。
予想の種類 予想には、大きく分けて「AI通常予想」と「仮想分析による予想」の2種類があります。 上段に表示される通常のAI予想と、下段に表示される仮想分析の予想を分けて見ることで、どちらの判定による予想なのかを確認しやすくなります。
Tesoro座標 「Tesoro座標」は、AI通常予想側で検討される項目です。 AI通常予想の内容を見る際に、あわせて確認する項目として扱います。
仮想分析の表示 仮想分析側の予想には、わかりやすくするために「仮想分析」というサイン表示が出ます。 予想欄の下段に書かれている内容は、すべて仮想分析による予想内容として確認してください。

AI階級の見方

Tesoro IA Odds V2.8.0におけるAI階級は、AI予想で軸となる馬のランクを示す項目です。

この階級は、単に馬の強さだけを見るものではなく、AIの評価、オッズとの兼ね合い、レース全体のバランスを踏まえて、どの馬を軸として扱うかを整理するためのサインになります。

AI階級は、S・A・B・Cのように表示され、それぞれ軸馬としての性質や狙い方が変わります。

AI階級は、予想画面と結果画面の一番左に表示されます。

S=赤色 A=オレンジ色 B=青色 C=灰色

AI階級ごとの特徴

AI階級 意味 見る時のポイント
S AI判定が、オッズを度外視しても中心に据えた方がよいと強く推す軸馬のパターンです。 Sクラスが出た場合、予想画面と結果画面の一番左に、赤色の「AI階級S」が表示されます。人気を問わず、AIが高得点で強く推している軸馬として確認します。
A Sクラスに対して、人気寄りの状態も加味された軸馬のパターンです。 AIが一方的に強く推すというより、オッズとの兼ね合いを見て妥当だと判断された時に出るサインです。Sは回収サイド、Aは人気サイドに寄る傾向があります。
B 可もなく不可もない軸の状態で、AIが推す軸候補の中から、オッズとの調和が妥当と判断された馬が軸になります。 軸ランクとしては下から2番目ですが、穴馬券が出ることもあります。AI階級Bだからと軽く見ていると、穴馬券を取り逃す場合もあるため、相手関係や仮想分析との重なりも確認したい階級です。
C AI分析の結果ではなく、オッズのみで軸を構成した形です。 ソフト内では一番下の階級になります。AIが判別しきれない部分を最後にオッズで拾う形になるため、AI予想というより、市場が推している軸として確認します。

AI階級Sについて

AI階級Sは、AIがオッズを度外視しても中心に置いた方がよいと強く判断した軸馬です。

この判定が出た時は、予想画面と結果画面の一番左に、赤色の「AI階級S」が表示されます。

階級Sの軸馬は、人気を度外視した状態で高得点を出しているため、好走する可能性が高い状態として扱います。

人気の範囲としては1〜3番人気が中心になりやすいですが、時には5番人気あたりの馬を中心に指定してくることもあります。人気ではなく、AIが強く推している軸馬である点が重要です。

AI階級Aについて

AI階級Aは、AI階級Sに対して、人気寄りの状態も加味された軸馬です。

SはAIがオッズを度外視して強く推す軸ですが、Aはオッズとの兼ね合いを見て、妥当だと判断できるレベルで出るサインです。

Sは回収サイド、Aは人気サイドに寄る傾向があるため、同じ上位階級でも狙い方には違いがあります。

AI階級Bについて

AI階級Bは、可もなく不可もない軸の状態です。

AIが推す軸候補が複数いる中で、オッズとの調和が最も妥当であると判断された馬が軸になります。

階級としては下から2番目ですが、AI階級Bのレースでは穴馬券が出ることもあります。

「ただのB判定」と見落としてしまうと、穴馬券を取り逃すこともあるため、相手関係やオッズの偏りも合わせて確認したい階級です。

AI階級Cについて

AI階級Cは、AIの分析結果ではなく、オッズのみで軸を構成した形です。

ソフトの中では一番下の階級であり、AIが強く推している軸というよりも、市場が推している軸として見る項目です。

AI判定で選別しきれない部分を、最後にオッズで拾う形になるため、当たりやすい・当たりにくいというよりも、純粋なオッズによる予想として捉えてください。

判定項目のまとめ

項目 意味 見る時のポイント
得点 9点が満点、1点が最低点となるレース判定の点数です。 9点に近づくほど、レースは硬い傾向になります。レースの荒れ具合を探るための指標です。
判定 「硬い」「かなり硬い」「普通」「やや荒れ」など、レースの波乱度を示す項目です。 レースが堅く収まりやすいのか、荒れやすいのかを確認するために使います。
D判定 注意度などを含めた、別の概念から出る4段階の判定結果です。 得点や通常の判定とは別角度で、レースの性質を確認するためのサインとして使います。
タイプ 軸馬と、その周りの馬とのバランスを見る項目です。 タイプSなら、軸馬が抜けている可能性が高いと判断できます。タイプAは、その次に分散やばらつきがある形として見ます。
Bumpy オッズの断層を示す項目です。 Bumpyが1なら断層が1つ、4なら断層が4つあるという見方になります。どのエリアを狙うべきかを観測するための指標です。

座標との関係

得点は、レースの荒れ具合を探る指標です。

判定も、レースの波乱度を探る指標です。

D判定は、別角度からレースの性質を探る指標です。

タイプは、軸馬と周りの馬との関係を探る指標です。

BUMPYは、オッズの断層によってレースの荒れ具合を探る指標です。

Tesoro IA Odds V2.8.0では、これらの指標を組み合わせることで、座標を探しています。

先に説明した座標α・座標β・座標γは、このような判定項目の組み合わせによって調べられ、一定の条件や範囲が見つかった場合に表示される仕組みです。

イメージとしては、丸・三角・四角・六角形・八角形のような形を箱の中に入れ、手探りで「これはどの形なのか」を探しているようなものです。

得点、判定、D判定、TYPE、Bumpyといった複数の指標を使いながら、そのレースがどの形に近いのかを探していきます。

その形が見つかった場合、または範囲が特定できた場合に、座標として画面上に表示されます。

AI階級Sのサイン

2026年9月5日 中山2RのAI階級S表示例

2026年9月5日中山2Rの出馬表と赤色のAI階級S表示
出馬表画面の一番左に表示された赤色の「AI階級S」
2026年9月5日中山2Rの結果と赤色のAI階級S表示
結果画面にも引き続き表示される赤色の「AI階級S」

仮想分析の見方

Tesoro IA Odds V2.8.0の仮想分析は、すべてのレースで自動的に表示されるものではありません。

仮想分析は、一定の条件を満たしたレースだけに発生する仕組みになっています。そのため、AI通常予想とは違い、条件に合わないレースでは表示されません。

回収重視で予想を見たい方は、この仮想分析の表示が出ているレースをひとつの注目材料として確認していただくと、面白い使い方ができます。

仮想分析が発生する条件

条件 内容 見る時のポイント
条件1 軸となる馬が、仮想分析の対象条件をクリアしていることが絶対になります。 軸馬が仮想分析の対象外であれば、そのレースでは仮想分析は発生しません。
条件2 相手となる3頭の馬も、仮想分析の対象条件を満たしている必要があります。 相手3頭のうち1頭でも条件を満たしていない場合、仮想分析の条件は成立しません。
条件成立 軸馬と相手3頭のすべてが、仮想分析の対象条件を満たした場合にのみ表示されます。 1頭でも欠けると仮想分析は発生しないため、表示された時点で一定条件を通過したレースとして見ることができます。

仮想分析で見ている内容

仮想分析では、ひとつ前のレースに着目します。

その前走における相手関係、レース全体のバランス、強さ関係などを数字に織り込み、今回のメンバー構成で今回のレースに出ていた場合、オッズ(評価)は何倍くらいになっていたのかという仮の数字を出します。

その仮の数字との乖離が当日強く反応している馬をピックアップし、その中から今回のレースとの相性が良い馬を3頭選びます。

この3頭が、仮想分析における買い目の相手候補になります。

仮想分析で分かること

仮想分析は、よく言われる「前走のレースレベル」や「今回のメンバー比較」を、自動で行うための仕組みです。

レベルの高いレースを経験してきた馬が、今回は相手関係として楽になるのか。前走で不利があって数字を下げた馬が、今回の条件に置き換えるとどの程度評価できるのか。そういった部分を、仮想オッズの形で確認します。

たとえば、実際の人気ではほとんど注目されていない馬でも、仮想分析上では2番手、3番手として浮上してくることがあります。

そのため、当日に人気のない馬が仮想分析で選ばれるケースも多くあります。特に未勝利戦では、人気だけでは見つけにくい馬が上位候補として浮上することがあります。

AI通常予想との見比べ方

項目 内容 見る時のポイント
上段の予想 AI階級側の通常予想です。 AI側が通常のレース判定から導き出した買い目として確認します。
下段の予想 仮想分析による予想です。 条件を満たしたレースだけに表示されるため、回収重視の判断材料として使いやすい予想になります。
相手が重なる場合 AI階級側の買い目の相手と、仮想分析側の買い目の相手が同じになる場合があります。 このようなケースは、評価が重なっている状態として見ることができ、かなり注目度の高い場面になります。
3連複・3連単で見る場合 AI階級の上段と、仮想分析の下段の相手関係を見比べます。 買い目だけを目で追うのではなく、上段と下段でどの馬が重なっているのか、どの馬が別方向から浮上しているのかを確認すると、3連系の組み立てにも使いやすくなります。

松・竹・梅とA・B・Cグループの活用方法

松・竹・梅は、A・B・Cの振り分けを馬券検討に活かしやすいレースを見分けるためのサインです。表示されたレースでは、上段のTesoro座標と下段の仮想分析を見比べながら、どの馬がAグループに入っているかを確認します。

ここで各馬に付くA・B・Cは、前半で説明した「AI階級のS・A・B・C」とは別の表示です。AI階級は軸馬のランクを示し、各馬に付くA・B・Cは、好走傾向に基づいて候補馬をグループ分けしたものです。

これまでの検証では、Aグループの馬がB・Cグループよりも好走しやすい傾向が確認できたため、松・竹・梅のサインと組み合わせて採用しています。

Aグループ4頭で結果を捉えた例

2026年9月5日 札幌4R(竹)

上段のAグループは5番・9番・13番、下段のAグループは5番・6番・9番です。2つの表示を合わせると、Aグループは5番・6番・9番・13番の4頭になります。

結果は5番-6番-9番。Aグループ4頭の中だけで1着から3着までを捉え、馬連530円、3連複1,120円、3連単3,060円となりました。上段と下段を見比べてAグループをまとめる使い方が、そのまま結果につながった例です。

2026年9月5日札幌4R 松竹梅とAグループの的中例
上段と下段のAグループを合わせた4頭で、5番-6番-9番の結果を捉えた例

高配当につながった的中例

2026年8月30日 札幌3R(梅・竹)

上段と下段を見比べると、4番と12番はいずれもAグループ。A同士の組み合わせとなった4番-12番で、馬連13,580円、ワイド3,910円を的中しました。

人気だけでは拾いにくい組み合わせでも、松・竹・梅とAグループを重ねて見ることで、高配当へつながる場合があることを示した例です。

2026年8月30日札幌3R 松竹梅とAグループの的中例
Aグループ同士の4番-12番で馬連13,580円、ワイド3,910円を的中した例

2026年8月30日 中京11R(梅)

Aグループの17番を中心に、Cグループの13番を相手として組み合わせ、馬連13番-17番2,640円、ワイド13番-17番1,010円を的中しました。

Aグループだけに絞る使い方に加え、Aを中心にB・Cを相手として組み立てる判断にも活用できます。

2026年8月30日中京11R Aグループを中心にした的中例
Aグループの17番を中心に、13番-17番の馬連とワイドを的中した例

今後、有料版会員様は、どのレースが松・竹・梅に該当するのかを確認できるようになります。

現在はウェブ版へ移行した直後のため、松・竹・梅とA・B・Cの表示をすべて無料で公開します。無料公開期間中に、実際のレース結果や過去の掲載結果と見比べながら、振り分けの効果をお確かめください。

掲載する過去のレース結果は、ウェブ版への移行後に公開した成績だけです。閲覧された皆様が確認できなかった古いレースを、後から的中例として持ち出すことはありません。

仮想分析の特徴

特徴 内容 注目ポイント
朝のレースに強い 仮想分析は、特に午前中のレースで反応が出やすい傾向があります。 朝のレースで仮想分析が表示された場合は、通常予想とは別の角度から確認する価値があります。
未勝利ダートに強い 未勝利のダートレースでは、仮想分析の特徴が出やすい傾向があります。 前走の相手関係や不利、今回のメンバー替わりが反映されやすい条件として見ます。
14頭・15頭立て 14頭、15頭のレースでは、回収が集まりやすい傾向があります。 頭数がある程度そろったレースで、人気馬から穴っぽい相手へ抜ける形を捉えやすくなります。
人気馬から穴馬へ 人気の馬を軸にしながら、相手に穴っぽい馬が浮上するケースがあります。 当日の人気だけでは拾いにくい相手関係を確認する材料になります。

仮想分析は、表示された時点で一定条件を満たしたレースです。

AI通常予想とは別の角度から、前走の内容、相手関係、仮想オッズ、今回のメンバー構成を見直すための予想として確認してください。

最初は買い目だけを見るよりも、AI階級の上段と仮想分析の下段を見比べながら、どの馬が重なっているのか、どの馬が別方向から浮上しているのかを見ると、仮想分析の意味が分かりやすくなります。

警戒馬サインについて

警戒馬サインは、従来のソフト版で表示していた機能です。

ウェブ版のTesoro IA Oddsでは、警戒馬サインを表示しません。出馬表の馬名エリアやレース番号付近に、警戒馬を示すサインが付くことはありません。

座標α・座標β・座標γの見方

Tesoro IA Odds V2.8.0では、AI評価とオッズ分析の結果から、特定のレースに対して「座標」が出現する場合があります。

この座標は、単におすすめレースを示すものではなく、どの馬券種で回収を狙いやすいのか、またどの程度の広がりを持って勝負できるのかを確認するための目安になります。

項目 意味 見る時のポイント
座標α 複数の馬券種で継続購入した場合に、回収が見込めると判断されたレースに出現します。 単勝、複勝、馬連、ワイドなど、ひとつの馬券だけに偏らず、複数方向から見ても期待値が残りやすいレースです。AI評価とオッズのバランスが比較的強く噛み合っている状態として確認します。
座標β 最低2種類以上の馬券種で、回収期待値が高いと判断されたレースに出現します。 座標αほど広い馬券種に対応しているわけではありませんが、単勝と複勝、馬連とワイドなど、2方向以上で狙える余地があるレースです。複数の馬券種を比較しながら勝負を考えやすいポイントになります。
座標γ 1つの馬券種において、回収見込みが高いと判断されたレースに出現します。 多くの場合は単勝馬券で反応することが多く、幅広く買うレースというよりも、狙いどころが一点に近いタイプです。どの馬券種で反応しているのかを確認し、その条件に合った使い方をすることが重要になります。
座標を見る意味 座標α、座標β、座標γは、AIが出した評価とオッズ分析の結果をもとに、どのレースをどの方向から狙いやすいかを整理するためのサインです。 同じおすすめレースでも、複数馬券で狙えるレースなのか、2種類以上で期待値があるレースなのか、特定の馬券種に絞った方がよいレースなのかで、使い方が変わります。

※座標α・座標β・座標γは、AI階級で判定されたレースにのみ適用されます。

AIとオッズを融合させる理由

競馬では、強い馬を見つけることと、馬券として買える馬を見つけることは同じではありません。

強い馬でもオッズが低すぎれば利益につながりにくく、人気がない馬でも、根拠がなければ単なる穴狙いになってしまいます。

Tesoro IA Odds V2.8.0では、AIの評価、当日のオッズ、仮想オッズとの差、レースごとの買いやすさを組み合わせることで、感覚だけに頼らない買い目作成を目指しています。

ウェブ版では、発走前の予想と確定後の結果を同じサイト内で確認できます。予想だけで終わらず、どの表示が結果につながったのかを振り返ることができます。

また、PriceCodeの記事や関連コンテンツも続けて読めるため、買い目だけでなく、その背景にある競馬理論や馬券の考え方まで深く知っていただけます。

Tesoro IA Odds V2.8.0は、AIの判断をそのまま信じるためのソフトではなく、AIの見解とオッズの現実を照らし合わせるための道具です。

レース選び、買い目選び、見送り判断、仮想分析の確認などを通して、馬券をより実戦的に組み立てるためのサポートとして活用していきます。

Tesoro IA Oddsをどのように使ってほしいか

ウェブ版では、各レースの発走前にリアルタイム予想を確認し、上段のTesoro座標と下段の仮想分析を見比べながら、買い目を検討できます。

松・竹・梅が表示されたレースでは、各馬のA・B・Cグループにも注目してください。Aグループだけで組み立てる方法と、Aを中心にB・Cを相手へ加える方法を、レースごとに使い分けられます。

現在はウェブ版への移行直後のため、松・竹・梅とA・B・Cの表示を含めて無料で公開しています。今後は、有料版会員様が該当レースを確認できる仕組みに移行します。

予想と結果だけでなく、PriceCodeサイト内の記事や関連コンテンツもあわせてご覧ください。競馬理論や馬券の組み立て方まで含めて理解することで、Tesoro IA Oddsをより実戦的に活用できます。

ウェブ版への移行後に公開した予想と結果は、確認できる形で保存していきます。リアルタイムで表示された内容と、その後の結果を同じ流れで見比べてください。

2026年9月5日更新