枠順確定前評価 府中牝馬ステークス

枠順確定前評価 府中牝馬ステークス

府中牝馬ステークス GⅢ 登録馬一覧

府中牝馬ステークス GⅢ
2026年6月21日(日)
東京11R 芝1800m
19頭
1
ウイントワイライト
牝4/黒鹿毛
53.0kg
西園 翔太(栗東)
父:レイデオロ
母:ダイワベスパー
母父:ダイワメジャー
2
エストゥペンダ
牝4/青鹿毛
54.0kg
高柳 瑞樹(美浦)
父:サートゥルナーリア
母:エストレチャダ
母父:Offlee Wild
3
キーパフォーマー
牝5/黒鹿毛
50.0kg
辻野 泰之(栗東)
父:キタサンブラック
母:アンコールピース
母父:ネオユニヴァース
4
コガネノソラ
牝5/芦毛
56.5kg
菊沢 隆徳(美浦)
父:ゴールドシップ
母:マイネヒメル
母父:ロージズインメイ
5
セキトバイースト
牝5/鹿毛
56.0kg
四位 洋文(栗東)
父:デクラレーションオブウォー
母:ベアフットレディ
母父:Footstepsinthesand
6
セントメモリーズ
牝5/黒鹿毛
52.0kg
松尾 卓哉(美浦)
父:エピファネイア
母:ネオフレグランス
母父:ネオユニヴァース
7
タガノエルピーダ
牝5/黒鹿毛
54.0kg
斉藤 崇史(栗東)
父:キズナ
母:タガノレヴェントン
母父:キングカメハメハ
8
テリオスララ
牝4/黒鹿毛
54.0kg
田島 俊明(美浦)
父:シスキン
母:シャンドランジュ
母父:マンハッタンカフェ
9
テレサ
牝4/鹿毛
55.0kg
杉山 晴紀(栗東)
父:アドマイヤマーズ
母:タムニア
母父:Nathaniel
10
ニシノティアモ
牝5/鹿毛
56.0kg
上原 佑紀(美浦)
父:ドゥラメンテ
母:ニシノアモーレ
母父:コンデュイット
11
パラディレーヌ
牝4/鹿毛
56.0kg
千田 輝彦(栗東)
父:キズナ
母:パラダイスガーデン
母父:Closing Argument
12
ビップデイジー
牝4/鹿毛
54.0kg
松下 武士(栗東)
父:サトノダイヤモンド
母:ローズベリル
母父:キングカメハメハ
13
ブラウンラチェット
牝4/鹿毛
54.0kg
手塚 貴久(美浦)
父:キズナ
母:フォエヴァーダーリング
母父:Congrats
14
ホールネス
牝6/黒鹿毛
55.0kg
藤原 英昭(栗東)
父:Lope de Vega
母:Missunited
母父:Golan
15
マカナ
牝4/芦毛
50.0kg
伊藤 大士(美浦)
父:ゴールドシップ
母:シルクリバー
母父:タニノギムレット
16
ミアネーロ
牝5/鹿毛
55.0kg
林 徹(美浦)
父:ドゥラメンテ
母:ミスエーニョ
母父:Pulpit
17
ユキワリザクラ
牝5/鹿毛
52.0kg
田中 剛(美浦)
父:サトノダイヤモンド
母:ユキアカリノマチ
母父:キングカメハメハ
18
ルージュソリテール
牝4/鹿毛
55.0kg
藤原 英昭(栗東)
父:ロードカナロア
母:レッドオルガ
母父:ディープインパクト
19
ヴァルキリーバース
牝4/黒鹿毛
55.5kg
田中 博康(美浦)
父:エピファネイア
母:グロリアーナ
母父:ハーツクライ

同厩舎登録

ホールネスルージュソリテール

府中牝馬ステークス 注目どころ

タイプ
東京芝1800m実績型
馬名
ユキワリザクラ
見どころ
3走前に東京芝1800mのユートピアステークスで3着。前走も東京芝2000mの府中ステークスで2着と、東京コースで内容を残しています。距離が1800mに戻る形でも、東京で脚を使えている点は見ておきたい材料です。
タイプ
東京芝1800m勝ち馬型
馬名
マカナ
見どころ
2走前に東京芝1800mで1着。上がり33.1を使っており、東京の直線で脚を使える下地があります。前走は京都芝2000mで12着でしたが、今回の東京芝1800mという条件なら見直しの余地があります。
タイプ
牝馬重賞好走型
馬名
コガネノソラ
見どころ
前走は福島牝馬ステークスで1着。芝1800mで結果を出しており、牝馬重賞の流れに対応できている点は強みです。2走前は福島記念で11着でしたが、3走前の小倉牝馬ステークスでも3着があり、重賞での実績は整理しやすい馬です。
タイプ
東京中距離実績型
馬名
ヴァルキリーバース
見どころ
2走前は東京芝2000mのフローラステークスで2着。3走前も東京芝2000mで1着しており、東京コースへの適性は見ておきたい一頭です。前走は中山芝1600mで1着しており、距離が1800mへ延びる形でも東京実績が支えになります。
タイプ
東京芝1800m好内容型
馬名
ルージュソリテール
見どころ
3走前の初音ステークスでは東京芝1800mで2着。上がり33.2を使っており、東京芝1800mへのつながりはあります。近2走は1600mで3着、1着と崩れておらず、距離が1800mに戻っても軽く扱いにくい馬です。
タイプ
1800m牝馬重賞安定型
馬名
パラディレーヌ
見どころ
2走前は福島牝馬ステークスで8着でしたが、着差は0.5秒。3走前の中山牝馬ステークスでは3着で、芝1800mの牝馬重賞で内容を残しています。前走は東京芝1600mのヴィクトリアマイルで12着でしたが、上がり33.2は使えています。

府中牝馬ステークス 見るポイント

見るポイント
東京芝1800mで結果を出している組
該当馬
マカナユキワリザクラルージュソリテールミアネーロテリオスララ
整理の仕方
東京芝1800mの経験がある馬は、今回の条件へのつながりを見やすくなります。勝ち切っているマカナ、馬券圏内に入っているユキワリザクラとルージュソリテールは、特に条件面で整理しやすい組です。
見るポイント
牝馬重賞で内容を残している組
該当馬
コガネノソラテレサニシノティアモパラディレーヌビップデイジールージュソリテール
整理の仕方
牝馬限定重賞で着差をまとめている馬は、相手関係の面で見ておきたい存在です。コガネノソラは福島牝馬ステークスを勝っており、ニシノティアモとパラディレーヌは中山牝馬ステークスで内容を残しています。
見るポイント
東京で速い上がりを使える組
該当馬
ウイントワイライトマカナユキワリザクラルージュソリテールヴァルキリーバース
整理の仕方
東京芝1800mでは直線で脚を使えるかが大事になります。近走で東京コースを使い、上がり33秒台の脚を見せている馬は、展開が向けば浮上の余地があります。
見るポイント
前で運べる組
該当馬
タガノエルピーダテリオスララテレサニシノティアモルージュソリテール
整理の仕方
先行できる馬が複数いるため、道中の位置取りと直線まで脚を残せるかが焦点になります。ニシノティアモ、テレサ、ルージュソリテールは近走で前めから内容を残しており、展開面でも見ておきたい組です。
レース全体コメント
府中牝馬ステークスは、東京芝1800mらしく、直線で脚を使える馬と、前で流れに乗れる馬のバランスを見たい一戦です。東京芝1800mで結果を残している馬、牝馬重賞で着差をまとめている馬、東京の中距離で速い上がりを使えている馬を中心に整理したいところです。

注目馬別見解

ユキワリザクラ
前走は東京芝2000mの府中ステークスで2着。着差なしの内容で、上がり33.6を使えています。3走前は東京芝1800mで3着があり、今回の東京芝1800mへのつながりはあります。近走の東京内容から、相手候補として残したいタイプです。
マカナ
2走前に東京芝1800mで1着。上がり33.1を使っており、東京の直線で脚を使える形は示しています。前走の京都芝2000mは12着でしたが、今回の条件は2走前の勝ち舞台に近く、見直せる馬です。
コガネノソラ
前走は福島牝馬ステークスで1着。芝1800mの牝馬重賞で結果を出しており、今回も距離面では見やすい馬です。3走前には小倉牝馬ステークスで3着もあり、牝馬重賞の中で内容を残している点は軽く扱いにくいです。
ヴァルキリーバース
前走は中山芝1600mで1着。2走前は東京芝2000mのフローラステークスで2着、3走前も東京芝2000mで1着と、東京コースでの実績があります。1800mは今回の焦点になりますが、東京中距離への下地は十分にあります。
ルージュソリテール
3走前の初音ステークスで東京芝1800mを2着。上がり33.2を使っており、東京芝1800mで脚を使えています。近2走は1600mで1着、3着と安定しており、距離が1800mに戻る形でも見ておきたい一頭です。
パラディレーヌ
3走前は中山牝馬ステークスで3着。2走前の福島牝馬ステークスは8着でしたが、着差は0.5秒にとどまっています。前走のヴィクトリアマイルでは12着でしたが、上がり33.2は使えており、1800mへ戻って見直しの余地があります。
テレサ
前走は福島牝馬ステークスで5着。芝1800mで先行して着差0.3秒にまとめています。2走前の小倉牝馬ステークスも4着で、牝馬重賞で大きく崩れていません。前で運べる形を作れるなら、相手候補として整理しやすい馬です。
ニシノティアモ
前走は東京芝1600mのヴィクトリアマイルで6着。2走前は中山芝1800mの中山牝馬ステークスで5着、3走前は福島芝2000mの福島記念で1着と、中距離で内容を残しています。東京替わり、1800m替わりでどこまで脚を残せるかが焦点です。
まとめ
府中牝馬ステークスは、東京芝1800mの実績があるユキワリザクラ、マカナ、ルージュソリテールをまず整理したい一戦です。そこに、牝馬重賞で結果を出しているコガネノソラ、東京中距離実績のあるヴァルキリーバース、1800m重賞で内容を残しているパラディレーヌ、テレサ、ニシノティアモが続きます。東京の直線で脚を使えるか、前で運ぶ馬が最後まで粘れるかを中心に見ていきたいレースです。