更新情報:2026年5月23日 買い目表示をわかりやすく変更しました
如月式・枠連ロジックとは
如月式・枠連ロジックは、枠連を2点に絞り、少ない点数で的中を狙うためのレース選択ロジックです。
このロジックの特徴は、単純に「どの馬が強いか」を予想することではありません。重要なのは、どのレースなら枠連2点で的中しやすいのかを見極めることです。
枠連は、配当が大きく跳ねる馬券ではありません。その一方で、レース選択と買い目の絞り込みが噛み合えば、少ない点数で的中を積み重ねやすい馬券でもあります。
如月式では、その枠連の特徴を活かし、無理に高配当を狙うのではなく、2点という少ない点数で効率よく的中を狙うことを重視しています。
ロジックの土台
| 項目 | 内容 | 見る時のポイント |
|---|---|---|
| コンピ指数 | ロジックの土台には、コンピ指数を使用しています。 | ただ指数上位を並べるだけではなく、レース全体の形を確認するための基準として使っています。 |
| レース構造 | 頭数のバランス、指数の並び、分散比率、総評、レース全体の構造などを確認します。 | 「買えるレース」だけを厳選し、2点に絞っても無理がない形かどうかを重視します。 |
| 選定基準 | 頭が抜けて硬い馬がいるレースだけを選ぶわけではありません。 | 全体のバランスが整っているか、枠として入りやすい形になっているかを見ています。 |
開発の経緯
このロジックは、まだAIが導入される前に、如月が主導して何千回ものシミュレーションを重ねながら作り上げたものです。
当時はエクセルでマクロを組みながら検証していたため、気の遠くなるような作業の日々でした。
その後、引っ越す前のPriceCodeブログを始めたばかりのころに、「今でもちゃんと再現している」と確認できたため、ブログのコンテンツとして入れることにしました。
「今どき枠連なのか」と思われるかもしれません。実際、ブログでも大きく読まれる券種ではなく、人気が高い馬券種とは言えません。
それでも、枠連の素晴らしさはこれまで何度も感じてきました。少ない点数で狙いやすく、レース選びが噛み合った時の扱いやすさには、他の馬券種にはない魅力があります。
現在の運用について
今年3月、マクロのエクセルで運用していたものから、UIを作成し、ロジックごと組み替えました。
もともとは3点予想と2点予想を組み合わせて運用していましたが、AI導入後の再調査によって、現在は効率の良い2点予想法の方が有効と判断しました。
そのため、再開後は2点予想として公開しています。
総評モードや分散比率モードを含めたロジックでは、5レース以内に的中する確率は90%を超えています。もちろん、1レース目でいきなり的中するケースもよく起こります。
ちょっとした運試しとして使うこともできますし、メインレース前に資金を少し増やしておきたい場面、時間がない中で手軽に当たりやすいレースを選びたい場面にも活用しやすい形になっています。
使い方の目安
基本的には5レース分の予想を出しています。
ただ、感覚としては、3レース以内で決着させるつもりで使うくらいが扱いやすいと思います。
予想結果については、レース確定後にブログで紹介していきます。どのレースで的中したのか、何レース目で決着したのか、当日の流れがどうだったのかも確認できるようにしていきます。
